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銀行手数料の比較 2021

近年の主な動き。ファミリーマートは、ゆうちょ銀行ATMの設置店舗はあまり進んでません。イーネットATMが多くて、ゆうちょ銀行へは一部の時間帯のみ無料(平日など)にしています。ゆうちょ銀行ATMは、キャッシュカードで365日24時間、手数料無料です。新生銀行は、2021年1月25日よりゆうちょ銀行ATM等(ファミリーマートに設置のATMも含む)のATM出金手数料が、1回あたり110円(税込)に変更となります。三井住友銀行は2021年4月にコンビニ手数料を改定する。

銀行名銀行振込の手数料 (3万円以上)
1行目、ネット振込。2行目、ATM。
ATMの引出手数料 (*1)コンビニでの利用 (*1)
同銀行へ他の銀行へ同銀行 (時間外)他の銀行 (ゆうちょ銀行)セブンローソンファミマ
三菱UFJ銀行 0円220円 (330円)
275円 (440円)
0円 (110円)9銀行は0円 (110円)110円110円110円
三井住友銀行110円220円 (440円)0円 (110円)通常 (110円) 220円220円220円
りそな銀行0円
110円
220円
440円
0円 (110円)通常 (110円) 110円110円110円
みずほ銀行110円 (220円)220円 (440円) 0円 (〜220円)通常 (110円) 110円110円110円
楽天銀行0円168円 (262円) コンビニ三菱UFJ、みずほ 275円
(275円)
220円275円275円
ジャパンネット0円176円 (275円) コンビニ三井住友 165円 (330円)
提携ATM 3万円以上 完全0円
165円165円165円
住信SBI銀行0円月1回 0円
2回目〜 157円
コンビニコンビニのみ?
(月2回 0円
、3回目〜 110円)
月2回
0円
月2回
0円
月2回
0円
新生銀行0円月1回 0円
2回目〜 314円
コンビニ全都市銀行 110円
(110円)
110円110円110円
ソニー銀行0円月1回 0円
2回目〜 220円
コンビニ三菱UFJ、三井住友 110円
(月4回 0円
、5回目〜 110円)
月4回
0円
月4回
0円
月4回
0円
じぶん銀行0円178円 (283円)
三菱UFJ 0円
コンビニ三菱UFJ 110円
(月1回 0円、2回目〜 220円)
110円110円110円
東京スター銀行0円
110円 (330円)
330円
220円 (440円)
0円 (110円)月8回まで 0円 (0円)
残高の10%まで
月8回
0円
月8回
0円
月8回
0円
スルガ銀行0円〜330円 (440円)0円 (110円)通常 (110円) 0円?0円
ゆうちょ銀行100円220円 (440円)完全0円通常 110円 110円110円0円

(*1) ATM : 手数料0円は、時間外手数料は110円です。手数料110円は、時間外手数料は220円です。
コンビニは基本的に、平日(月曜〜金曜)の朝8:45〜18:00が通常料金で、その他の時間帯と土曜・日曜・祝日は時間外手数料となる。コンビニは24時間でも、午後23:30〜午前00:20の一部の時間帯は使えない。

コンビニのATMは、セブンイレブンはセブン銀行、ローソンはローソンATM、ファミリーマートはゆうちょ銀行(一部)とイーネット(一部)、ミニストップはイオン銀行イーネット(一部)です。旧サークルKはゼロバンクで、りそな銀行のカードが無料です。
ネット用の口座の手数料は、「普通口座」と異なります。全国に店舗を持たないネット銀行は、コンビニのATMが役割りを果たす。

その他の修正すべき点 : りそな銀行は、2年以上お金を動かさないと、休眠口座になります。さらに条件によって、口座維持料金が発生したり、自動解約となる。
住信SBI銀行は、入出金履歴の明細書発行は、1ヶ月で880円。(1年分を請求すると、10560円。)まとめて発行すると高額になるので、定期的な保存が必要だ。

特殊な事情 : 東京スター銀行は、全銀行とコンビニのATMで、月8回まで手数料無料で使える。三菱UFJ銀行だけは国策に反対していて、提携していない。相互でカードは使えない。

知っておくと便利な知識
都市銀行とは、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行の5つを指す。相互の提携が強く結ばれている。
銀行のキャッシュカードは、他の銀行同士のATMで提携しているため、引出し・預入れにカードを使える。ただし、以下の特殊な銀行は使えない。
(主にネット銀行のみで運営している銀行)楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行、じぶん銀行、セブン銀行、ローソン銀行、あおぞら銀行、イオン銀行。
楽天銀行は楽天関連会社(銀行以外)の負債を、勝手に口座から差し引いたりする。銀行のモラルとして、予告なくいじるのはどうかと思う。

便利な銀行のランキング

1位、ゆうちょ銀行。口座数が多くて使い勝手が良い。ファミリーマートや他の銀行との提携も進んでいる。
2位、三菱UFJ銀行。口座数が多くて使い勝手が良い。コンビニのミニストップのATMを使えば、完全に無料だ。
3位、住信SBI銀行。振込手数料の安さが、飛び抜けている。優良サービスを長期で維持している。
番外、SBJ銀行は、コンビニで月10回まで無料だ。静岡銀行も無料だ。いつまで続くのかは不明だが、利用してみては?

銀行の徹底比較

重要なのは、3点

1、同口座の数
同口座間の振込み手数料は、安くなる。
1位、ゆうちょ銀行(旧ぱるる) ゆうちょ銀行口座同士は便利だ。銀行用の番号を書かない人が多いので、銀行振込には使いにくい。ゆうちょ銀行用は7桁、他の銀行用は8桁。
2位、三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行(主に関東)と三井住友銀行(主に関西)は口座数が多い。
3位、楽天銀行、ジャパンネット ネット専門銀行。ヤフオクのpaypayでの引き出し手数料が無料。

2、引き出し手数料、預け入れ手数料
24時間365日無料で、コンビニでも使えるのが理想的だ。
1位、ジャパンネット 3万円以上が無料なのを上手に使えば、完全無料になる。
2位、三菱UFJ銀行 ミニストップ(イオン銀行)で平日の引き出しなら無料。
3位、ソニー銀行 全国のコンビニで月4回まで無料。

3、振込手数料
ネット専門銀行は、24時間反映される。他の銀行は、営業時間内に反映される。
1位、住信SBI銀行 いくら振り込んでも、157円。
2位、ソニー銀行 いくら振り込んでも、220円。
3位、楽天銀行、ジャパンネット 3万円未満の振込手数料は安い。

海外送金
海外送金は、全世界で共通のスウィフトコードと、欧州(ヨーロッパ)の振込で統一しているIBANがある。番号と名前だけで、相手に送れる。swift code, IBANとは?   ( swift code  /  IBAN )
どこも約4000円だが、シティバンク(残高100万円以上等による条件あり)は、残高条件によって安い。通販の送金なら、ペイパルだ。手数料を気にするより、一度に一気に送金しよう。  ゆうちょ 国際送金   新生海外送金サービス   ペイパル paypal

海外旅行なら、クレジットカードかトラベラーズチェックで現金を引き出せる。二週間以内の海外旅行ならクレカを1枚持って行けば、十分に対応できる。クレカ以上の金額なら、ゆうちょ銀行の住所宛て送金が安い。「住所宛て+電信扱い」だと、銀行より早い。(アメリカ・ヨーロッパで、3〜4日営業日です。)最速の送金ならウエスタンユニオン(1〜2日)だけど、手数料は高めだ。